留学レポート

山岸 直哉

自分の弱さと向き合えた
ドイツ留学

山岸 直哉

山岸 直哉
異文化コミュニケーション学部4年
東京学芸大学附属国際中等教育学校出身

幼少期からモータースポーツ(DTM)や近現代史に馴染みと興味があり、留学するならドイツと考えていました。留学中にドイツ語が通じなかったことは、人生初と言える挫折でしたが、自分の弱さと向き合った経験を通じて、以前より自信を持って行動できるようになりました。この先どのような葛藤・失敗があったとしても、ドイツ留学で得た経験が、私の人生の誘導灯となると確信しています。

Photo 山岸 直哉
異文化コミュニケーション学部4年
東京学芸大学附属国際中等教育学校出身

ドイツに留学

数多くの偉大な学者を輩出し続けている、
ヨーロッパにおいてもトップクラスの名門大学

哲学者マルティン・ハイデッガーなど著名な学者が卒業、そして教鞭を執ったことでも知られる。また、学術研究分野において質・量ともに最も優れた大学が加盟することができるヨーロッパ研究大学連盟に加えられている。海外留学研修先:
フライブルク大学 University of Freiburg(学部間協定校)

小森 優花

言葉の多様性を理解できた
ブルネイ

小森 優花

小森 優花
異文化コミュニケーション学部4年
東京都立日野台高等学校出身

ブルネイはイスラム教国ですがイスラム教一色でもなく、様々な民族が暮らし、多くの言語が話されている、言語に対する距離感やアイデンティティがとても多様な国です。元々イスラム教に興味があって選んだのですが、日本では想像できない多くの体験をすることができ、卒業論文のテーマにしたいと考えています。

Photo 小森 優花
異文化コミュニケーション学部4年
東京都立日野台高等学校出身

ブルネイに留学

40ヵ国以上の留学生も在籍し、
国王が総長を務めるブルネイ最古の国立大学

国内最大の大学であるブルネイ・ダルサラーム大学は、政治経済系・理工系・芸術系などの多様な学部が設置され、専門分野を幅広く学ぶことができる。また、アジア各国の留学生も多く在籍しており、ほとんどの授業が英語で行われている。海外留学研修先:
ブルネイ・ダルサラーム大学 Universiti Brunei Darussalam
(学部間協定校)

横尾 泰子

学びへの貪欲な姿勢に
刺激を受けた一年間

横尾 泰子

横尾 泰子
異文化コミュニケーション学部4年
立教女学院高等学校出身

高校から中国語を学び、さらに語学スキルを上げたいと思い台湾への留学を選びました。日本語を学び日本文化に関心を持つ台湾の学生と交流を深めるなかで、言語はもちろん、現地の方の文化や暮らしを肌で感じることができました。留学で培った語学力や国際感覚を活かして、将来は広く海外に目を向けた仕事をしてみたいです。

Photo 横尾 泰子
異文化コミュニケーション学部4年
立教女学院高等学校出身

台湾に留学

首都台北に3つのキャンパスがある、
自然豊かで落ち着いて学べる国立大学

特に芸術、人文や社会科学、教育分野では国内トップレベルで、日本や韓国などアジアのみならず、世界各国から多くの留学生を受け入れている。また、師大夜市が近隣にあり、現地の食事や文化に触れあえる機会も充実している。海外留学研修先:
国立台湾師範大学 National Taiwan Normal University
(学部間協定校)

藤谷 拓

留学で得た、文化を越え
人と人を繋げる大切さ

藤谷 拓

藤谷 拓
異文化コミュニケーション学部4年
愛知県立瑞陵高等学校出身

コンフォートゾーンから飛び出し、自分自身を成長させたいという決意で留学に臨みました。現地学生の学びへの積極性から多くの刺激を得ましたが、なによりも自国を離れ、違う環境に身を置くことの大変さを理解できたことが大きく、異文化へのより深い理解と、文化を越えたコミュニケーションの力を養うことができました。

Photo 藤谷 拓
異文化コミュニケーション学部4年
愛知県立瑞陵高等学校出身

アメリカに留学

1910年に創立された
オハイオ州でも最大級の規模を誇る大学

ケントキャンパスには学生寮をはじめ、図書館や博物館などの施設も充実しており、近隣にはスタジアムやゴルフ場も完備されている。また、スポーツ分野でも有名でフットボールやバスケットボールの試合は大いに盛り上がり、多くのプロ選手も輩出している。海外留学研修先:
ケント州立大学 Kent State University(大学間協定校)