ACEプログラム
アジアトップクラスの大学で語学力を高めつつ、
人と人が交流する素晴らしさを知りました。
人と人が交流する素晴らしさを知りました。
PROFILE 阿部 裕華 Yuka Abe 東京都 順天高等学校出身 <海外留学研修先> シンガポール国立大学、北京大学 |
ACEプログラムに参加した理由は?
母が中国出身のため、幼少期に短期間中国で暮らしたことがあるのですが、その後中国語で話すことが全くできなくなってしまいました。そこで中国語力の向上と自分のアイデンティティの再確認のためにも、中国への留学を目指しました。「留学するなら北京大学がいい」と考えていたところ、ACEプログラムなら可能だと知り、CIC入学とACEプログラム参加を決めました。
ACEプログラムでの学びについて教えてください。
ACEプログラムでは北京大学、シンガポール国立大学、ソウル大学の3大学から2つの大学を選んで留学します。事前に学外の語学学校で中国語・朝鮮語の授業を受けたり、パートナー大学のオンライン授業を受講したり、冬季・夏季の集中講座で学ぶなど、留学期間以外にも語学力向上のためのプログラムが年間を通じて用意されています。私は北京大学とシンガポール国立大学に各4ヵ月間留学しましたが、その間の授業料、渡航費、留学先の寮費などはすべて無料。学外の語学学校の受講費や検定試験の費用にも支援があり、とても手厚い内容でした。
留学を通じて、成長した部分を教えてください。
シンガポール国立大学では20人程度の少人数クラスで、ディスカッションでは常に発言を求められました。昔から私は自分の意見を述べるのが苦手だったのですが、「1授業に1回は発言する」ことを意識し、頑張り続けることで最終的にA評価をいただきました。
中国語力の向上を最大の目標にした北京大学では、「留学生アカデミック中国語」を履修。HSK6級以上が求められた授業でしたが、私は4級しか持っておらず、必死で食らいつきました。他の学生とは圧倒的なレベルの差を感じましたが、授業動画の復習を繰り返すうちに徐々に現地の学生ともスムーズに会話ができるようになりました。
シンガポール国立大学も北京大学もアジアトップクラスの大学。そのため、世界のトップ大学からの留学生も珍しくなく、「私がここにいてもいいのだろうか」と思うこともしばしば。この環境で頑張ることができ、私のことを理解してくれる海外の友人をたくさんつくれたことが、今も心の支えになっています。
中国語力の向上を最大の目標にした北京大学では、「留学生アカデミック中国語」を履修。HSK6級以上が求められた授業でしたが、私は4級しか持っておらず、必死で食らいつきました。他の学生とは圧倒的なレベルの差を感じましたが、授業動画の復習を繰り返すうちに徐々に現地の学生ともスムーズに会話ができるようになりました。
シンガポール国立大学も北京大学もアジアトップクラスの大学。そのため、世界のトップ大学からの留学生も珍しくなく、「私がここにいてもいいのだろうか」と思うこともしばしば。この環境で頑張ることができ、私のことを理解してくれる海外の友人をたくさんつくれたことが、今も心の支えになっています。
※上記は2022〜2023年に実施したACEプログラムの内容です。プログラムは今後変更の可能性があります。