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カリキュラム・4年間の流れ

学生インタビュー(言語研究領域)


日本語教育を深く理解するには
隣接領域の学びが不可欠

PROFILE
神田 黎 Rei Kohda
カナダ Lindsay Thurber Comprehensive High School 出身

CICを選んだ理由を教えてください。

高校時代から日本語教師を目指していました。CICに決めたのは、5年一貫プログラムの日本語教育専門コースがあるからです。5年で修士課程まで修了できることが魅力でした。

どのようなテーマを学んでいますか?

以前はわかりやすく学習意欲を高める教材作成がしたいと考えていましたが、入学後の授業でコミュニケーションやグローバル・スタディーズなどの分野を知り、どの角度から日本語教育にアプローチするのか、今は考えているところです。
印象に残っている授業は「サービスラーニングA・B」です。その中で私は「立教日本語教室」の活動に参加したのですが、授業での事前・中間・事後学習で日本語を教える際の心構えや、活動中に困ったことの解決策などを検討することができ、実践での経験を次へとつなげる準備ができました。その過程で聞いた「日本語教師は学習者やその周りのニーズを意識する必要がある」という先生のお言葉は、今も常に念頭に置いています。

ご自身で体験したCICの魅力について教えてください。

現在、学部間協定校であるスロベニアのリュブリャナ大学に留学中です。日本語や日本語教育の授業があり、学習者兼サポーターとして参加することで外国での日本語教育のあり方を体験することができています。
将来は日本語教師になり、多くの人に日本語教育を広めていきたいと考えています。日本語教育についてよく知るためには、隣接する他領域に触れることが不可欠だと、大学生活で強く実感しました。CICには言語研究、通訳翻訳研究、コミュニケーション・スタディーズ、グローバル・スタディーズの4領域がありますが、これらの研究領域は遠からず関係しています。多種多様な分野・領域を専門に研究されている先生も多く在籍されているので、興味や関心を深めるには最適な環境だと思います。
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