学生インタビュー(コミュニケーション・スタディーズ領域)
自分でも気づかなかった興味に気づき、
未来への道を拓く
未来への道を拓く
PROFILE 古川 美季 Miki Furukawa 東京都立竹早高等学校出身 |
CICを選んだ理由を教えてください。
英語や海外の文化に興味があり、原則全員留学のカリキュラムにも魅力を感じてCICに入学。シラバスを読み、興味を感じた科目を履修していたら、自然にコミュニケーション学系の授業が増えていきました。特に2年次の「異文化コミュニケーション学概論」で日本企業と外国企業の違いを知ったことが、その後の研究テーマへとつながりました。
どのようなテーマを学んでいますか?
留学中に「日本は働く人の満足度が先進諸国の中でも圧倒的に低い」と知り、ショックを受けました。卒業後、自分も社会に出るのに、楽しくないまま働き続けるのはとても悲しいこと。授業で仕事の楽しさには職場のコミュニケーションが深く絡んでいると知り、「上司と部下のコミュニケーションと仕事のやりがい」を卒業論文のテーマに選びました。仕事内容を変えずに仕事に対する捉え方や認知を変えて、やりがいを持たせるジョブ・クラフティングという概念を先生から教えていただき、上司と部下の具体的なやりとりをZ世代の総合職を対象にインタビュー調査を進めています。
こうした企業内コミュニケーションの研究から人材サービス業に興味を持つようになり、就職先もHR系の企業に内定しました。入学前はまさか自分がこのようなテーマを研究するとは想像もしていませんでしたが、CICで多様な授業があるからこそ、新しい興味関心に出会えるのだと思います。
こうした企業内コミュニケーションの研究から人材サービス業に興味を持つようになり、就職先もHR系の企業に内定しました。入学前はまさか自分がこのようなテーマを研究するとは想像もしていませんでしたが、CICで多様な授業があるからこそ、新しい興味関心に出会えるのだと思います。
ご自身で体験したCICの魅力について教えてください。
CICでは日本語教師プログラム日本語教員養成プログラムや北米への留学、香港リーダーシッププログラムなど、興味が赴くままにさまざまなプログラムに挑戦しました。私はもともと「人」に興味がありましたが、CICでコミュニケーション系の学びを深め、多様な人と出会い、多様な価値観に触れるにつれ、ますます「人って面白い!」と思うようになりました。好奇心の強い人、やりたいことは決まっていないけれど、いろいろなことを知りたい人にCICはぴったりだと思います。