体験を通した学び
事前・事後学習が課題発見や「気づき」につながる
① 事前学習

知識や理論を座学で学び、体験学習に備えます。自分自身の「問い」と現地で想定できる仮説、達成したい目標を立てます。
② 体験学習

NPOや地域自治体などの協力のもと、現場でさまざまな活動に取り組みます。社会課題への理解を深め、解決策を探ります。
③ 事後学習

レポート執筆やゼミでの発表を通じて、体験した内容を共有。体験を学問的に意味づけ、今後の行動につなげていきます。
サービスラーニング
インターンシップ
国内インターンシップ/キャリア形成実習

英語教材に強い出版社や国際協力NGOなど、CICならではの受け入れ先を用意しています。事前にビジネスマナーの授業を受講するなど、学部のサポートを受けながらインターンシップに臨めます。働く現場での緊張感、プロ意識、業務へのフィードバックやアドバイスなど、貴重な経験が待っています。
海外日本語教育実践/海外日本語教育インターンシップ
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日本語コースを持つ海外の協定校で、約2週間の日本語教育インターンシップをします。これまでの実習先は中国、台湾、モンゴル、インドネシアの大学です。また、マードック大学(オーストラリア)とのオンライン型日本語教育実践も展開しています。参加学生は学部で学んできた日本語教育に関する知識をもとに、現地で実際に授業や授業補助活動を行い、日本語教育のリアルな現場を経験します。

