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カリキュラム・4年間の流れ

5年一貫プログラム生の声


研究も資格取得も留学も!
濃密に学べる5年間です
吉田 文香 Fumika Yoshida
国立筑波大学附属高等学校出身
英語教育専門コース所属

5年一貫プログラムを選んだ理由を教えてください。

英語教育に力を入れている中学・高校で学んでいたため、私が経験してきたものと同じコミュニケーション重視の英語教育を他校でも実践したいと思い、中学の英語教師を目指しています。CICの5年一貫プログラムを知ったのは、高校2年の夏のオープンキャンパスでのこと。5年という短期間で修士号を取得できることや、一般的な教員免許よりも専門性が高い専修免許が取得できることが魅力的でした。

どのようなテーマを学んでいますか?

現在ロン・マーティン准教授のご指導のもと、修士論文を執筆中です。テーマは「日本の中学生の自己調整学習の発達」で、現役中学生にアンケート調査を実施し、どのような英語学習をしているのか、学年間の差があるのか研究しています。
教育実習の際、マーティン先生からは「教える側の対応ばかりに気を取られるのではなく、生徒の反応をしっかり観察するように」とアドバイスをいただき、これが大きな気づきになりました。修士論文では保護者や教師の視点から生徒の自律的な英語学習能力の発達を見るようにしています。

※self-regulated learning≒自律的学習

5年一貫プログラムを検討している後輩へ、アドバイスをお願いします。

5年一貫プログラムは通常よりも1年早く修士号を取得するため、履修科目が多く、忙しい学生生活になります。特にCICの学生は原則留学に行くことになっていますし、3年次秋学期のゼミのスタートから2年間で卒業論文と修士論文の2つのテーマ選びと執筆をこなす必要があり、時間的な制約を感じることもありました。ただ、入学時にいただいたアドバイスに従って1・2年次に多くの科目を履修するようにすると、3・4年次には少し余裕ができ、私も週3・4日はサークル活動に参加できるようになりました。決して勉強ばかりの学生生活ではないとお伝えしたいです。学びたい専門分野がある方も、そうでない方も、有意義な5年間を送ることができますし、3年次に選択することもできるので、ぜひお勧めしたいです。
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