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キャリア

パナソニック エナジー株式会社


言語を超えた文化を理解するには
相手への敬意が欠かせません。

PROFILE
佐藤 孝彦 Takahiko Sato
2016年3月卒業
パナソニック エナジー株式会社 勤務
<経歴>
2016年大学卒業後、在外公館派遣員として在コンゴ民主共和国日本国大使館に勤務。入国審査・通関支援や広報活動、国際会議の運営に従事。
2021年任期満了後、神戸大学大学院国際文化学研究科修了。ITベンチャー企業にてマーケティング・セールス業務に従事。
2023年 パナソニック エナジー株式会社入社。

社内外の「ハブ」として重要商材を欧州市場へ

欧州市場向けにリチウムイオン電池の拡販を担当しています。お客様はいずれも業界を代表する一流企業ばかり。社会への影響力が大きな商材であり、私は営業・技術・工場などを結ぶ「ハブ」の役割を担っているため、やりがいがあると同時に心地よいプレッシャーを感じつつ、業務に就いています。
お客様も同僚も多文化・多国籍の環境のため、常に異文化への敬意を忘れないように心がけています。多言語を使用することは本人の努力と気合で達成できるかもしれませんが、言語を超えた文化を理解するためには胸襟を開いてコミュニケーションし、時には衝突が避けられないこともあります。壁を乗り越えるためのポイントは、異文化の相手への敬意を持てるかどうか。この素養は異文化交流が盛んな現代において、どのような仕事でも必要だと思います。

CICで学んだすべてが現在のキャリアの糧に

CICでは英語+αの多言語環境で学べただけでなく、各演習やゼミで異文化理解に必要な受容性を養えました。第二外国語で専攻していたフランス語の習得にも力を入れました。留学から帰国後もフランス語観光ガイドを務めるなど、できる限りフランス語に触れる時間をつくり、今となってはフランス語が自分のアイデンティティになっています。卒業後の在外公館派遣員の職もCICの先生からご紹介いただいたもの。コンゴでの経験は非常に濃密で、これがなければ今の自分はありませんでした。
帰国後、大学院を修了し、ITベンチャー企業でも働きましたが、30歳という節目の年にキャリアを見つめ直した結果、「海外とのつながり」が自分にとって重要だと考え、現職に転職しました。今後もマルチリンガルな能力を伸ばしながら、あらゆる異文化コミュニティとの「ハブ」となり、社会に貢献していきたいです。
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