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キャリア

認定NPO法人シャプラニール(国際協力団体)


紛争、貧困、感染症…世界的な課題に対して
同じ想いを持つ人々とつながり、変化を起こしたい

PROFILE
鈴木 香緒理 Kaori Suzuki
2013年3月卒業
認定NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会 勤務
<経歴>
2013年 大学卒業後、一般企業で法人営業として勤務
2016年 大学法人で事務職として勤務
2017年 認定NPO法人シャプラニールに入職

国際NGOで防災や児童労働の課題に取り組む

バングラデシュ、ネパール、日本国内で活動する国際NGOで、支援者窓口とファンドレイジングを担当しています。
当法人の活動内容は児童労働の削減と防止、コミュニティと地方行政の防災力強化、フェアトレードや在住外国人の方々への働きかけなど。当事者の行動変容や意識変化を促すものが多く、中長期的な視点でプロジェクトの成果をはかっています。例えばバングラデシュでの家事使用人の少女たちへの支援活動では、本人への働きかけだけでなく、子どもを児童労働に従事させる保護者、使用人として働かせる雇用主、そして社会全体の意識を変えなければ本当の問題解決になりません。ですから活動の中で関係者の意識や行動の変化を見聞きすると、喜びとやりがいを感じます。
私自身は大学時代から「将来は国際協力分野で働きたい」という強い想いがありました。卒業後は一般企業の法人営業、大学法人での事務職を経て、縁あって当法人に入職しました。当法人の活動内容や成果について、支援者の方々にもっとリアルにわかりやすく伝えたいというのが目下の課題です。

CICで学んだ姿勢が現在の活動の礎に

CICでは2年次にニュージーランドに留学し、「ちがいの素晴らしさ」を体感。国際協力の仕事を志すきっかけになりました。自分の考えを相手に押し付けるのではなく、多様性があることを認識・享受し、協力し合うこと。まずは相手の話に耳を傾け、話し合い、理解し合うことを自然に覚えていき、本当の意味での「広い視野」を身につけることができたと思います。この学びは、当法人の事業でネパールに滞在したときにも私の礎となってくれました。
世界には紛争、貧困、感染症など、数え切れないほど多くの課題があり、苦しみや悲しみがあります。私ひとりの力は小さいですが、同じ想いを持つ方々との「つながり」をつくることで、変化を起こせる存在になりたいです。
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