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キャンパスライフ

国連ユースボランティア


国連との距離が縮まった。
同時に、将来の自分との距離も縮まった。

PROFILE
浜川 美希 Miki Hamakawa
2018年9月 卒業
サセックス大学修士課程在学中

国連ユースボランティアに参加

モザンビーク共和国にて国連ユースボランティアとして働いてみて、私が 最も強く感じたことは「国連との距離感」です。国連は、私が想像していたよりも遠い存在ではありませんでした。

私が派追されたのは、アフリカ南部のモザンビーク共和国にある、国連ボランティア計画のモザンビークオフイスです。具体的な仕事内容は、広報官としてカレンダーやニコースレター等の発行物の製作、12月5日の国際ポランティアデーで行われるイベントの企画や実行です。また、現役で働く 人々へのインタビューも行いました。

責任とプライドを持って仕事をした5ヵ月間は、同じオフイスにいた同僚たちのプ□意識に剌激され、常に彼らに追いつこうとしている自分がいました。国連機関で働く人々が抱える熱意や葛藤を実際に目の当たりにす ることで、今まで手の届かないような存在であった国連が、一気に人間味を増して身近に捉えることができました。組織の一員になることによって、「国連」への固定概念が覆され、「国連職員」と 「日本人大学生」という異文 化のぶつかり合いも経険できたように思います。

国連ユースボランティアの経験を通して、自分の立ち位置と、目標である 国際機関で働く自分との距離を明確に測ることができました。将来は国際開発における相五のコミュニケーションの担い手として活躍したいです。
国連ユースボランティア
国連機関である国連ボランティア酎画(UNV)と大学が連携し、学生を開発途上国にある国連事務所や政府機関、NGO等にポランティアとして派遣するプログラム。
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