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キャンパスライフ

1年次の学生の声(2025年4月入学)


日本語教育とフィールドワーク・
興味のある分野に複眼的思考で取り組みたい

PROFILE
伊藤 瑚子 Koko Ito
St. Croix Lutheran Academy(Minnesota U.S.A.)
出身

CICを選んだ理由を教えてください。

高校2年次から米国の高校へ留学。全く英語が話せない状態でのスタートだったため、留学生用の英語クラスであるESLクラスに編入されました。そのとき、「英語力のレベル差が大きい世界各国からの留学生に、どのように英語を教えるんだろう?」と興味を抱き、転じて「日本にいる外国人に日本語を効果的に教えるにはどうすればいいのか?」について調べ始めました。CICは4領域を分野横断して学ぶことができるうえに、日本語教育や第二言語教育を専門とされている先生方が多く在籍されていることや、5年間で修士まで取得できる5年一貫プログラムに「日本語教育専門コース」があることから、進学を決めました。

1年次の「基礎演習」では、どんなことが印象に残っていますか?

「基礎演習」では、毎回授業の前に予習課題が出され、授業は課題に対する意見交換や発表でほぼ占められています。グループワークやペアワークが多く、自分たちで授業をつくり上げていくため、コミュニケーション能力を伸ばすことができると思います。プレゼンテーションでは立教セカンドステージ大学の方々に内容を評価していただく機会もあり、新たな学びがありました。

※50才以上のセカンドステージ世代を対象に、「学び直し」「再チャレンジ」「異世代共学」を目的とした新たな生涯学習の場。「基礎演習」の授業では「異世代共学」の一環として、セカンドステージ大学受講生がコメンテーター役として参加しています

「基礎演習」以外で、印象に残っている授業はありますか?

「日本語学概論」「言語学概論」は言語の仕組みや構造を学ぶことができるので、意欲的に学習しています。「海外日本語教育実践」では日本語を学ぶオーストラリアの学生とオンラインでつながり、日本語教育支援をしたり、日本の文化を紹介するプレゼンテーションをするのですが、日本語教育を通してお互いの文化に対する知識や興味を深めることができました。
また、「文化人類学概論」で教授がご自身のフィールドワークで体験した世界の部族や秘境について話される内容がとても面白く、フィールドワーク自体に興味を持つようになりました。アカデミックアドバイザーの教授からは、「日本語教育だけでなく、4領域の学びを活かしてフィールドワークの分野も学んでみて、自分の研究テーマと掛け合わせてみては?」という助言をいただいており、今後も自分の興味関心が向かう方向へ、柔軟に進んでいきたいです。
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