2021年度異文化コミュニケーション学部成績優秀者表彰式を開催いたしました

2022年3月25日

2021年度卒業生の中で最も優秀な成績を収めた3名に対し、浜崎学部長より表彰状と卒業記念品を授与いたしました。

2021年度異文化コミュニケーション学部成績優秀者表彰式を開催いたしました(左から)Yashiwini Selvarajさん、石川奈実さん、山下智恵理さん、浜崎学部長

成績優秀者からのメッセージ

山下 智恵理(総代)

「ちがい」から生じる様々な問題を学び、自分には何ができるかを考え、もがいた4年間でした。特に、『自分と違う人が生きやすくなる世界とは、明日の自分が生きやすくなる世界である』ことを学び、何事もどう自分ごと化させられるか考える習性が身についたように思います。今後は、ガンジーの言葉である“Be the Change You Want to See in the World”をモットーに、自分が理想とする未来を自分で切り拓いて行くための「引き出し」を増やしていきたいと思います。

石川 奈実(副総代、DLPコース主席)

異文化コミュニケーション学部での5年間は、大量の課題に追われ大変でしたが、それ以上に充実していました。
学部カリキュラムを通して、国内外で多くの友人に出会うことができ、多様な価値観を身に付けることができました。
卒業後の進路については、まだ模索中ですが、どんな形であれ、本学部で学んだことを活かして、社会に貢献していきたいです。
本当にありがとうございました。

Yashwini Selvaraj

Over the years, taking the courses at Rikkyo, I have developed an interest in public policy. Therefore, I intend to go to graduate school to advance my understanding of policy, and learn ways it can be leveraged to solve some of the most pressing problems of the 21st century. After completing a Master’s in Public Policy, I hope to use the skillsets and experiences I’ve gained to pursue a career that addresses the systemic inequities in opportunity that exist in the Global South. I hope to start as a policy analyst on a team at an impactful organization such as the United Nations, World Bank, or UNDP. Through my work, I aspire to assess the effectiveness of anti-poverty programs and consider designing new policies and strategies to reduce this multifaceted social inequity.