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2月3日(土)国際比較韓国学会の定期国際学術会「尹東柱の文学と東アジアの未来指向の価値」(Yun Dong-ju and the future-oriented East Asian values)


2月3日(土)国際比較韓国学会の定期国際学術会

「尹東柱の文学と東アジアの未来指向の価値」(Yun Dong-ju and the future-oriented East Asian values)

尹東柱について各国の解釈から一歩進んで、尹東柱文学に内在されている省察的、反省的、実践的な動機を21世紀の東アジアの平和と相生といった現在的な課題として持ち続けていくことを目的に、本学会を開催する。


◆日 時: 2018年2月3日(土)09:00~18:30

◆場 所: 立教大学池袋キャンパス 4号館4152教室・4251教室

◆内 容:

(1) 基調講演
・21世紀の東アジアと尹東柱の文学

発表者 : 洪廷善(仁荷大学、国際比較韓国学会長)

(2) 尹東柱の文学の現在性
・日本における尹東柱の研究史と詩集翻訳の傾向とその比較
・中国における尹東柱の詩集出刊と研究の現況
・韓国における尹東柱の研究と教育の現況

発表者 : 大村益夫(早稲田大学名誉敎授), 牛林杰(山東大学), 康承惠(延世大学)

(3) 尹東柱と現代の日本の市民運動
・東京と福岡で尹東柱に関連する市民運動の歴史
・日本の高校の教科書の中の尹東柱
・日本の大学における尹東柱の文学の教育
・日本の高校における尹東柱の文学の教育

発表者 : 楊原泰子(尹東柱を記念する立教の会代表), 野上龍彦(前 筑摩書房 編集長), 倉持和雄(東京女子大学教授), 萩原茂(吉祥女子中学・高等学校 教頭)

(4) 尹東柱の文学と価値としての東アジア
・尹東柱と東アジアの価値
・東アジアの古典と「恥」の倫理学 :唐詩との関連性を中心に
・記憶の政治学あるいは日本の文化記憶としての尹東柱
・映像と舞台で出会う尹東柱と立教生

発表者 : 鄭明敎(延世大学), 徐黎明(南京大学), 沈元燮(獨協大学) 权赫律(吉林大学) , イ・ヒャンジン(立教大学)

(5) 自由発表セッション:(4)セッションと同時に行う
・尹東柱とフランシス・ジャム(Francis Jammes)の比較研究
・金起林の詩論の研究
・日本と韓国の常備薬の広告に現れる女性の地位
発表者: 都潤貞(仁荷大学), オヒョンヨプ(高麗大学), 金東植(仁荷大学), 柳受延(仁荷大学) , Julie Fagot(フランス、Université d’Aix-Marseille)、

(6) 総合討論


主 催:国際比較韓国学会
共 催:立教大学異文化コミュニケーション学部
後 援:韓国大山文化財團(The Daesan Foundation)
対象者:本学学生・大学院生、教職員、一般、
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