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キャリア

卒業生インタビュー(Intellect Japan株式会社)


CICでの学びが「ちがい」を受け入れ、
協働するスタンスを培ってくれました

PROFILE
生松 利基 Riki Oimatsu
2021年3月卒業
Intellect Japan株式会社 勤務
<経歴>
2021年3月 CIC卒業。英国イーストロンドン大学大学院へ進学
      在学中からIntellect Japanに参画し、日本市場の立ち上げに携わる
2023年3月 修士課程を修了。日本事業担当者として業務を担う
2024年   米国スタンフォード大学医学部 精神医学・行動科学部門ハートフルネスフェローとして研究にも従事

外資系メンタルヘルスケア企業の日本法人で業務全般を担当

幼少期を含めて計6カ国で生活し、差別やアイデンティティの葛藤を数多く経験してきました。家族や友人に支えられて困難を乗り越えることができたため、「人々のウェルビーイングの実現に貢献したい」という人生のミッションを持つようになりました。大学在学中に新型コロナウイルスのパンデミックが起き、メンタルヘルスの不調や孤独に苦しむ方へのボランティア活動を経験したことも、その思いを強くしました。
大学卒業後、英国の大学院で日本人のウェルビーイングについて研究し、現在の勤務先であるメンタルヘルスケア企業にインターンとして参画。在学中から日本法人の立ち上げにも関わり、現在は日本法人の事業全般を担当しています。
※身体的、精神的、社会的に満たされた状態。

大学での異文化交流の経験が、多国籍・異業種との協働に活きる

CICでは異文化体験そのものから学ぶことに力を入れました。交換留学はもちろん、多様なバックグラウンドを持つ人たちとの交流に積極的に参加。「人はそれぞれ異なる価値観や個性を持って生きている」という当たり前の事実を、日常の中で深く実感しました。この経験は現在の仕事で多国籍のチームや異業種の方々と協働する際に、大いに役立っています。相手の文化や価値観を尊重し、柔軟にコミュニケーションすることや、「ちがい」を受け入れ、その中から新しいアイデアや協働の可能性を見出すスタンスは、CICでの学びで培うことができました。

学生と目線を合わせるCICの先生方が人生のロールモデルに

CICで特に印象に残っているのは、先生方の姿です。人生の先輩でありながら、常に学生と目線を合わせて話を傾聴してくださる様子から、多くのことを学びました。どんな悩みや考えも受け止めてもらえる安心感の中で、自分の意見を素直に話すことができ、学ぶことの楽しさ・深さを実感できました。先生方は私にとって大切なロールモデル。先生方の温かさを思い出すたびに、人と関わるときは先生方のような心理的安全性を提供できる存在になりたいと思います。
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