卒業生インタビュー(アクセンチュア株式会社)

CICで学んだ姿勢が新たな分野への挑戦に役立っています
| PROFILE アリサ・タン・シャウ・ニン Alyssa Tan Siau Ning 2021年3月卒業 アクセンチュア株式会社 勤務 <経歴> 2021年3月 CIC卒業 2022年4月 アクセンチュア株式会社に入社 |

IT系プロジェクトでさまざまなタスクを担当
「グローバルな環境で、語学力を活かして働きたい」と考えて就活をしましたが、CIC卒業時はコロナ禍でなかなか仕事が見つからず、1年間のギャップイヤーを過ごしました。現在は総合コンサルティング会社に勤務し、プロジェクトベースでさまざまなタスクを担当しています。所属するプロジェクトはIT系で、データベース管理やシステムの要件定義、画面設計書の作成、マニュアル作成など、プロジェクトごとに担当する内容が変わります。CICでは言語や文化について深く学びましたが、コンピュータ技術やコーディングは勉強したことがなく、採用面接でもそのことを伝えたところ、「社内研修とOJTで学べるから」と聞き、入社を決意しました。
「できない」ことが「できる」ようになる喜び
入社後、実際に研修はありましたが、他のチームメンバーとの技術スキルの差が大きく、当初はとても苦労しました。メンバーに追いつこうと必死で努力を重ね、技術スキルを徐々に高めて、現在に至っています。今でもメンバーに比べれば技術スキルはさほど高くないと感じていますが、入社当初と比べると自分がどれほど成長したのかよくわかります。仕事で「できない」と思っていたことが「できる」ようになったとき、心からの喜びを感じ、それがより一層努力するモチベーションになっています。
すぐに理解できなくても、質問することが大切
CICへ進学したのは通訳・翻訳に興味があったため。大学で培った語学力はインド、中国、フィリピンのチームと連携することが多い現在の仕事にも活きており、日本チームと海外チームの通訳や調整役を務めることも少なくありません。
振り返ると、CIC在学中は自分が知らないことを発見する機会が豊富にあり、視野を広げる貴重な期間でした。すぐに理解できなくてもかまわない。ただし、質問すること。それも適切な質問をすることが大切だと、CICで学びました。この経験は、仕事で苦労した時期を乗り越えるのにとても役立ちました。今後も仕事でしっかりと成果を出しつつ、家族や友人との時間を大切にし、充実した人生を送りたいと考えています。
振り返ると、CIC在学中は自分が知らないことを発見する機会が豊富にあり、視野を広げる貴重な期間でした。すぐに理解できなくてもかまわない。ただし、質問すること。それも適切な質問をすることが大切だと、CICで学びました。この経験は、仕事で苦労した時期を乗り越えるのにとても役立ちました。今後も仕事でしっかりと成果を出しつつ、家族や友人との時間を大切にし、充実した人生を送りたいと考えています。