【在学生の方へ】モンゴル・フィールドスタディ 第2回説明会開催のお知らせ【5月5日(木)昼休み】

2016年4月29日

この夏、モンゴルの遊牧文化に触れてみませんか?

【在学生の方へ】モンゴル・フィールドスタディ 第2回説明会開催のお知らせ【5月5日(木)昼休み】

異文化コミュニケーション学部の皆さん

 

異文化コミュニケーション学部では、この夏、モンゴルでフィールドスタディーを実施します。2016年度はトライアル版のため単位は付与されませんが、遊牧民の暮らしや現地の人々との交流等、自分一人では体験できない様々な経験ができる13日間です。

参加をお考えの方は、下記の要領で説明会を実施いたしますので、奮ってご参加ください。

 

■説明会

【在学生の方へ】モンゴル・フィールドスタディ 第2回説明会開催のお知らせ【5月5日(木)昼休み】

【日時】5月5日(木)12:20~13:00(昼食を食べながらの参加可能)

【場所】本館1204教室

【内容】研修内容詳細や、応募方法について説明いたします。また、引率教員が皆さんからのご質問にお答えします。

■フィールドワーク詳細

【在学生の方へ】モンゴル・フィールドスタディ 第2回説明会開催のお知らせ【5月5日(木)昼休み】

【実施期間】2016年8月16日(火)~28日(日)

【実施場所】モンゴル国

ウランバートル、草原のキャンプ、カラコルム

【研修内容】

「フィールドスタディー(モンゴル遊牧文化・歴史と環境問題)」

モンゴルの遊牧民は、有史以来、家畜を飼い育てて、それを利用することで暮らしてきた。 本研修では、遊牧民の暮らしを実地で体験することをつうじて、生業としての牧畜およびモン ゴル遊牧民の歴史について理解を深める。 また、今日、モンゴル国は、急速な経済発展を遂げる一方で、火力発電や車による公害やゴミ 問題などの環境問題を生みだしてきている。本研修では、ソーラークッカーの普及活動や環境 保護ボランティアなどの活動に参加するとともに、政府関係事務所などを訪問して、途上国の環境問題に対して理解を深める。さらに、現地学生や住民との交流や議論をつうじて、相互理解と交流を深める。

【現地で体験できること】

・オボー(宗教儀礼柱)視察、オボー修繕活動

・グループごとに、遊牧民の家にホームステイ

・牧畜に関わる生業やシャーマニズムの見学

・現地大学生と意見交換・交流会

※これらは一例です。他にもたくさんのことが経験できます

【費用】 約203,000円(往復飛行機代 ・現地での交通費 ・宿泊代、食事代、見学代などの諸費用 を含む)

【募集人員】6名

【参加申込】5月10日(火)正午締切、手続き詳細は説明会でお話しします。