日経新聞(日経チャンネル)に異文化の学生の活躍が紹介されました

2020年10月21日

日経新聞(日経チャンネル)に異文化の学生の活躍が紹介されました

日本経済新聞社 主催の公開シンポジウム「池上彰と考える東京の未来~世界をトモダチに」が10月10日(土)に池袋キャンパスでオンライン形式で開催されました。

 

来年の東京オリンピック開催に向け、日頃、外国人留学生と交流している大学生にとっても、世界のトモダチと友情や信頼を育む大切さを考える好機となります。言語や文化の違いを越えた交流の意義について議論を深め、大会の開催都市・東京の未来を考える機会とするというコンセプトで本シンポジウムは開催されました。

 

第2部では、第1部に続いて参加の増田ユリヤ氏、パトリック・ハーラン氏とともに、本学部客員教授の池上彰先生、昭和女子大学の職員・学生、本学部からはマーティン准教授と学生の石川奈実 さん、リョウ・ヘイエイさん、富永僚真さんが登壇しました。

学生たちは、異文化のEnglish Campの取り組みを紹介するとともに文化の違いや、これからの国際交流に向けできることについて、自分たちの言葉で積極的に発信してくれました。当日の様子は、10月27日の日経新聞に掲載されるとともに同紙WEBサイト でも公開されました。また、動画は日経チャンネル から視聴することができます。ぜひご覧ください。