Y.N.さん インタビュー

Y.N.さん

 異文化コミュニケーション学部を選んだ理由を教えて下さい。

どのような点に魅力を感じましたか?

英語に加え第二外国語もしっかり勉強できる点や、留学が必修である点に魅力を感じ、この学部を選びました。また、学生数が非常に少なく、少人数制のクラスも多いことも魅力的でした。

 異文化コミュニケーション学部に入学した感想を教えて下さい。

異文化コミュニケーション学部に入学して、どうですか?

非常にモチベーションが高い生徒が多く、先輩や後輩も含めて日々他の学生からたくさんの刺激を受けています。この学部を選んで本当に良かったと思います!

「英語+1」として、どの言語を選びましたか?

中学生のころから独学で勉強をしていた韓国語を第二外国語として選択しました。それまで一人で勉強していたので、みんなと一緒に授業で先生から韓国語を学ぶのがとても楽しかったし、コミュニケーションセミナーの授業では実際に話したり書いたりする機会も多く役に立ちました。

受験生に異文化の魅力を伝えてください。

異文化コミュニケーション学部のまず大きな魅力の一つは留学だと思います。留学先で自分自身が視野を広げ成長できることはもちろんですが、先生方からのサポートを受けながら、留学に行く前にも仲間と一緒に切磋琢磨しながら勉強できることや、帰国後もお互いを高め合いながら次の目標に向かって成長できる点も異文化ならではの魅力だと思います。本気で勉強したい方、好奇心旺盛な方、自分の世界を変えたい方はこの学部を全力でおすすめします!

学部の特徴を教えて下さい。

海外での経験がある生徒も多く、また自分の意見をはっきりと主張できる生徒が多いと思います。また学部がとても小さいので、学年の壁を越えて学生同士の仲がとても良いことや、設立してから数年しか経っていない若い学部なのでエネルギーに溢れているのも特徴の一つだと思います。

 海外留学研修について教えてください。

どこに留学していましたか?
また、選んだ理由を教えて下さい。

アメリカのシアトルにあるUniversity of Washingtonに留学をしました。この学校に決めたのは正規授業を履修できる点と、大学のレベルの高さに魅力を感じたからです。

留学先での生活を教えてください。

留学先では正規授業を受講していました。一日の授業時間数は少ないのですが、どの授業もレベルがとても高く、事前の予習や課題のために勉強量と勉強時間は非常に多かったです。24時間開いている大学の図書館に泊まり込みで勉強することもしばしばありました。そんな中でも時間があるときには国際交流の団体のイベントに参加したり、観光をしたり、パーティーに参加したりして友達を増やしたりと、その時にしかできない思い出作りも大切にするよう心がけていました。

留学に行ってみて成長した点・良かった点を教えてください。

一番良かったのは世界のレベルを知れたことだと思います。日本にいるとなかなか刺激的な環境に出会うのは難しいのですが、アメリカには目的と高い志を持っている優秀な学生が世界中から集まっているので、将来世界を舞台に活躍するためには何が自分には足りていないのかを考えるいい機会になりましたし、そんな環境で学べることは私にとってはとても刺激的でした。

 

また成長したと思う点については、自己主張の大切さと自己責任を意識するようになったと思います。日本ではあまりはっきりと言葉にしなくても相手が察して親切にしてくれることが多かったり、学習においても受け身になってしまって与えられるのを待つことが多いように感じますが、アメリカでは黙って待っていては何も得られることができません。助けが必要な時にも自ら助けを求めて動くことが一人一人の責任であり、相手に自分のことを理解してもらえるように努力することの重要性を強く感じました。

 将来について教えてください。

将来はこういうものがやりたい、という夢はありますか?

国や地域を超えて人々をつなげる活動に貢献したいです。特に、日本にいる人々にもっと世界のことを知ってもらい、また世界の人々にも日本についてもっと知ってもらいたいと思っています。自分が持っている能力とこれまでの様々な経験を生かして、どのような場所でも輝きながら活躍できる人になりたいです。