カリキュラム構成

異文化コミュニケーションを
多角的に学ぶ専門科目群

異文化コミュニケーション学科では、異文化コミュニケーション研究の基礎を学ぶ研究基礎科目の上にお互いが相互に関連し合った専門科目群を設置しています。科目の設置は、「理解する」と「介入する」という2つの柱に基づいて行われ、両者が有機的に結びつくことで、学生が自ら選んだテーマに即して科目を選択していくことで、自ら行動する力を身につけていくことができます。

言語研究関連科目群
コミュニケーションについて考えることは、ことばそのものを考察すると同時に、ことばによって表現される人間の諸活動を分析していくことを意味しています。ことばを介して行われる情報伝達システム、ことばの世代間伝承、言語習得のメカニズムなどを考察していきます。
通訳翻訳研究関連科目群
異文化・異言語コミュニケーションにおける課題や可能性への気づき、通訳翻訳実践の諸相への理解を促します。体験型実習や共同プロジェクト志向の通訳翻訳演習を通して、企業や組織内でエントリーレベルの通訳翻訳実務ができるレベルへの到達を目指します。
コミュニケーション研究関連科目群
地域と国家の境界が急速に希薄化する現代社会において、融和ばかりでなく衝突、反発といった現象が頻発する現実を見据え、そこに生じる様々な課題にコミュニケーションの視点からアプローチし、分析します。
グローバル・スタディーズ研究関連科目群
人、メディア、言語、文化等のグローバル化によって移動する様々な対象を主題として専門的な知識を獲得していきます。さらに、国際協力・開発について、紛争解決や開発教育など本学科ならではの視点で理解を深めていきます。
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共通 必修科目
  • ●基礎演習A・B
  • ●言語・コミュニケーション研究入門
  • ●グローバル・スタディーズ研究入門
必修科目
  • ●Cultural Exchange
   
  海外研修
[原則全員参加]
  • ●海外留学研修A・B(秋学期)
   
選択科目 基盤科目
  • ●College Life Planning A・B
     
基本科目
  • ●コミュニケーションセミナー(ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・朝鮮語)
  基盤科目
  • ●諸言語特別演習A・B
基盤科目
  • ●日本語コミュニケーションA・B(留学生のみ履修可)
  基礎科目
  • ●ビジネス日本語コミュニケーション演習
基盤科目
  • ●Seminar in English A ~ F
  基盤科目
  • ●Japan Study Program A ~ F
  基礎科目
  • ●インターンシップ
基礎科目
  • ●言語学概論 ●英語学概論 ●日本語学概論A・B  ●コミュニケーション研究概論
  • ●国際協力・開発学概論 ●文化人類学概論 ●カルチュラル・スタディーズ概論 ●文化史概論 ●サステナビリティ学概論 ●通訳翻訳学概論
  基礎科目●異文化コミュニケーション概論
  専門科目
  • ●英語コミュニケーション教育学 ●日本語教授法A ●異文化トレーニング演習 ●Special Topics in ICC A ~ C(集中講義) ●通訳入門 ●逐次通訳 ●翻訳応用実践1 ●通訳翻訳と多文化社会 ●グローバル文化研究特論 ●国際協力・開発学特論 ●フィールドワーク ●グローバル・スタディーズ研究調査法
  専門科目
  • ●心理言語学 ●第1 言語習得理論 ●第2 言語習得理論 ●バイリンガリズム研究 ●語用論 ●外国語教育評価論 ●日本語教育実習 ●言語研究調査法 ●同時通訳入門 ●通訳翻訳実習
専門科目
  • ●異文化コミュニケーション特論A・B ●グローバル社会とコミュニケーション ●グローバル化と言語 ●開発と文化 ●紛争研究 ●芸術論A・B
    専門演習・卒業研究
  • ●専門演習1
専門演習・卒業研究
  • ●専門演習2・3
  専門演習・卒業研究
  • ●卒業研究/卒業課題
自由科目 自由科目他学部・他学科科目/ 5 大学間単位互換制度(f-Campus)/留学認定科目